トップページ アクセス情報 配送について サイトマップ

一般財団法人 日本文化興隆財団

アクセス情報

書籍

書き込み式 祝詞練習帳

内容

神社を参拝すると、すがすがしい気持ちになるのはなぜでしょう?
それは、そこにご鎮座される神様の存在を感じることで感謝の念が生まれ、
悩みなどの自我が消え去り、本来の自分に戻れるからなのです。

そんなすがすがしさを得るための祝詞が、
本書で紹介する「大祓詞(おおはらえことば)」です。
大祓詞は1300年以上にわたって伝えられてきた罪や穢れを祓い清める祝詞で、
神社では毎朝奏上されています。
この大祓詞を感謝の気持ちを込めて書けば、悩みなどのこころの「もや」が消えて、
神社を参拝したときのようなすがすがしいこころになれるのです。

【本書の特徴】
・大祓詞を書くことで、すがすがしい気持ちになれます
・三十の節にわけて解説と書き込み練習をつけているので、一日一節ずつ、三十日でひととおり練習ができます
・ボールペンと筆(筆ペン)の両方で練習ができます
・コピーすれば何度も使えます

著者略歴
小野善一郎
湯島天満宮権禰宜。博士(神道学)。國學院大學兼任講師。福島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期修了。神社本庁の外郭団体である日本文化興隆財団ほか、多くの講座やセミナーなどで古事記、神道関連の講師を務める

高木雛
書家。毎日展会員。北陸書道院・東京北辰書道会常任理事。正筆会理事。3歳より書に親しみ、1996年に毎日展毎日賞を受賞。2008年には北京オリンピック会場壁面に日本代表の書家の一人として作品を展示。従来の書道の枠を超えた新たな書の楽しみ方を考案し、女性ならではの魅力ある書の表現法に挑戦しつつ、京都・四条烏丸と東京・恵比寿で書道教室を開き、書の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

サイズ・容量 175頁
販売元・製造元 扶桑社
販売価格 1,080
購入数 在庫切れ

« 一覧に戻る

  • 季刊誌『皇室 Our Imperial Family』
  • セミナー
  • 事業報告
  • 商品情報
  • 貸会議室のご案内
  • 助成事業